くだらない時間の大切さ

長男がインフルエンザにかかり、その後、次男と私にも。

今日から登校予定だった長男は、今日からクラスが学級閉鎖。結局1週間お休みになりました。(苦笑)

もう笑うしかありませんね。

外出できない生活が長くなり、次男はストレスもあるのでしょう。夜中に足をバタバタさせたり、少し泣いたり。5歳のげんき盛りには厳しいですね。

昨日からみんな完全に復活し、私も仕事を子供達が起きてくる前までに終えて、ゆっくりとした日を過ごしています。

普段はどうしても親のペースに子供を巻き込むことが多い(大人は何でもスピードや効率を重視してしまいがちなので・・・)ので、こういったときは完全に子供のペースで。

午前中は子供とカードゲームに興じ、午後からは昔のアルバムを引っ張り出してきて大笑い。

子供達は、私の子供の頃に興味津々。

「この頃のママはどんなだった?」(幼稚園や小学校時代)

「この頃のママは何でこんな怖い顔してるの?」(ちょっとやさぐれていた頃)

「この頃のママは何で変な髪型してるの?」

質問がつきません。

幼稚園時代や小学校時代はすごく恥ずかしがり屋でなかなかお友達ができなかったこと、いじめっ子の男の子と初めて戦ったこと、中学校時代に休み時間にかくれんぼしてそのまま寝てしまっていたら授業が終わっていたことなどなど子供達に自分の小さかった頃の話をしました。

子供達が一番大笑いしたのは、私が小学生の時に自分で歌を歌って録音していた秘密のテープを妹と妹の友達に聞かれたという話し。アイドルのような可愛い歌であればまだ良かったのですが、録音していたのはなんとも渋い渡哲也さんの「ありんこ」。まず「ありんこ」という題名に大笑い。子供達が聞いてみたいというので、YouTubeで聞かせてあげると、「ママ、渋すぎでしょ~」「ママ、大丈夫~?」とあいみょんやDA PUMPのUSAが好きな今どき子供からしてみたら笑撃のようでした。

大人になってふと思うようにいかなかったり、悲しいことが続くような時に思い出すのは、子供の時や学生の時のどちらかというと「くだらね~」というような「ふっ」と笑えること。あんなにくだらないことを良くやっていたな~と思いながら、そういった日常の中のくだらない思い出(良い意味で)が自分を支えてくれています。

こんな時間も大切です。

 

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