夏休み中、継続している仕事とお休みを頂いている仕事

子供達が夏休みに入り、仕事が自分の予定の6~7割程度にしか進まないこの時期。

フリーランスで働いている場合、学童や預かり保育などを最大限に利用して通常通り仕事をされている翻訳者の方もいらっしゃいますし、思いきって完全にお休みを取られている翻訳者の方もいらっしゃいます。

夏休み思ったように仕事ができない、どうする?

2年目までは、子供が夏休みでも早朝と深夜の時間帯で対応できる分量でしたので、特に夏休みだからと仕事を断ったことはほとんど無かったと思います。

3年目、4年目は自分の仕事量と子供達の夏休みのリズムが合わず・・・かなり無理をして自分が身体を壊しました。

5年目となる今年は、通常の7割程度の仕事を受けるように調整し・・・、今のところ順調です(嬉)。

今年の夏休みは、急な依頼(継続案件以外の依頼)は基本的に全てお断りし、継続的に依頼を頂いている案件を①継続して受ける仕事と②夏休みは期間限定でお休みさせて頂く仕事の2つに分けました。

①の夏休み中も継続して受けている仕事

他の方に取られたくない特許継続案件、毎日継続的に発生する自動車のニュース案件

②夏休みはお休みしている仕事

継続案件ではあるが1件当たりのボリュームが大きなもの、比較的納期が短いもの

7月初旬の段階で、②の案件を依頼してくださる翻訳会社(2社)に、夏休みの間(約1カ月)お休みを頂きたいという旨を連絡し、現在お休みを頂いています。

1カ月もお休みを頂いたら、仕事って・・・

不安でした。私が1カ月お休みしている間にもその翻訳会社は通常通り稼働していますので、以前私がしていた仕事はもちろん他の翻訳者の方に依頼されることになります。もちろん、覚悟を決めて「お休みする」という選択をしたのですが、夏休み明けて仕事が来なくなったらどうしようという不安は正直・・・ありました。

結果としては・・・、依頼の打診がありました(ほっとしました)。

今日でお休みを頂いて20日以上が経ちます(もちろんその間はお休みを頂いていますので音沙汰なしです)が、連休前に「8月最後の週からお仕事の依頼をして良いでしょうか?」というありがたい確認のご連絡を頂きました。

これは私に限った話ではありません。

実は、私も夏休みの間だけ、ある翻訳者(レギュラーの日→中翻訳者)のピンチヒッターを務めています。先方の翻訳会社からも夏休みの間だけというご連絡を頂いていますので、その方の夏休みが終れば通常通りその方に仕事が戻る予定ですので、仕事をしばらく休んでも、簡単には「じゃぁ新しい人で!!」という風にはならないのではないかとおもいます。

もちろん、長期休みの度に、全く仕事を受けることができないとなれば、先方も「この翻訳者は使いにくいなぁ」という印象になると思いますので気をつけなければなりませんが・・・。

 

夏休みも、残りあと半月となりました。

2020年の計画、2022年までの大まかな予定も立てました。

頑張るぞ!!

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